『クロノス日本版』創刊20周年記念特別イベントを開催
高級腕時計専門誌『クロノス日本版』は、創刊20周年を記念した特別イベント「No Watch, No Life」を2025年11月6日(木)、7日(金)に開催いたしました。
DAY1となる11月6日には、時計好きとしても知られる宮田俊哉さんがゲストとして登場し、『クロノス日本版』編集長・広田雅将と共通の趣味である時計談義に花を咲かせ、大いに盛り上がりました。
”自分が好きなものを自分で着けるのが好きなんです”
自身の時計コレクションから、ドイツの高級時計ブランド「A.ランゲ&ゾーネ」の腕時計「1815 アニュアルカレンダー」を着けて登場した宮田さん。「(高級腕時計は)スイス製の時計が多いなか、A.ランゲ&ゾーネはドイツの時計なんです。そこに痺れて、かっこいいなと思いました。それに、なぜドイツ製の時計が世界的に有名になったのか、着けてみないと分からないなと思って」と、腕時計を手に入れた理由について語ってくれました。
そんな宮田さんは、初めて買った腕時計について尋ねられると「自分がCDデビューする前から、いつかこういう腕時計を着けられるようになりたいなって思っていました。それで、初めて買ったのがパネライの腕時計だったんです」とコメント。広田編集長も「最初にパネライを買うなんて、相当マニアックですよね」と、宮田さんの時計オタクっぷりに太鼓判を押しました。
「みんなが着けているから(その時計を)欲しいって思ったことはあまりなくて。僕は、自分が好きなものを自分で着けるっていうのが好きなんです」と語った宮田さん。自身の時計コレクションについて聞かれると、憧れだったブレゲ「マリーン」を最近購入したことを明かしました。
“限られた時間は〇〇に使いたい ──”
『クロノス日本版』と同じく、今年で結成20周年を迎えた「Kis-My-Ft2」。さらに来年がグループのデビュー15周年と自身の芸能活動25周年であることを受けて、「来年、縁のある腕時計を絶対1本買うって決めているんです」と話した宮田さん。「今いろいろ見ているんですけど、やっぱり(複雑機構の)トゥールビヨンには憧れますね」と、次の1本への意欲を語りました。
長く続けることの秘訣について、宮田さんは「僕は、腕時計を着けることで時間を大事にしたいと思っていて。腕時計って、手巻きなら自分で巻かないと動かないし、自動巻きだったら自分の腕に着けないと動かない。自分で自分の生きている時間を動かすっていうことを、すごく意識できます」とコメント。「自分の限られた時間を何に使うのかって考えた時、僕はやっぱりKis-My-Ft2っていうグループに時間を使っていきたいと思いました。長く続けるには、メンバーみんなが同じ思いでいるっていうことがすごく大事かなと思います」と、自身のグループ活動への思いも語ってくれました。
最後に「いつも素敵な時計をありがとうございます。これからも腕時計をたくさん着けていきたいと思います」と時計関係者が多く集ったイベント参加者へのメッセージを述べた宮田さんには、参加者から大きな拍手が送られました。
イベント会場の様子もお見せします!
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【媒体情報】
『クロノス日本版』とは?
世界の高級時計を紹介するハイクォリティな時計専門誌。時計専門誌ならではのアカデミックな視点に立った記事が特徴です。腕時計のムーブメント(時計に内蔵される駆動装置)やケース、ブレスレット&ストラップに至るまで、詳細に掘り下げていきます。また、提携するドイツの時計専門誌『WatchTime』のスペックテストという看板記事も翻訳し、掲載しています。ビジュアルにおいても他の時計専門誌と一線を画し、カタログ的に陥らない、例えばファッション写真のようなクォリティを提供します。
出版社:株式会社シムサム・メディア
発売間隔:隔月刊(偶数月6日発売)
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