『はたらく細胞』10/31(木)イベントレポート 永野芽郁&佐藤健 登壇!血球/白血球ダンサーの細胞ダンスに一同大興奮!DJ KOOのアドレナリンDJで会場大熱狂!

 

細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)。2017年にフランスの新聞『ル・モンド』が選ぶ「この夏推薦する図書リスト」に選出されるなど国内だけでなく世界中から注目を集め、2018年のアニメ化でさらにブームは過熱。シリーズ累計発行部数1,000万部を超えるメガヒットを記録加え、原田重光・初嘉屋一生・清水茜が手掛けたスピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』の2作品とが原作となり、シリーズ史上初となる人間の世界もあわせて描き、日本を代表する超豪華キャスト×スタッフ陣によって実写映画化!人間の体の中を舞台に繰り広げられる<世界最小の物語>を、日本映画最大のスケールで描く映画『はたらく細胞』永野芽郁赤血球佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜阿部サダヲ身体の中ではたらく細胞役に、山本耕史=キラーT細胞仲里依紗NK細胞松本若菜=マクロファージ染谷将太ヘルパーT細胞深田恭子=肝細胞、板垣李光人=新米赤血球、加藤諒=先輩赤血球マイカピュ=血小板。漆崎日胡憧れの先輩・武田新に、加藤清史郎。そして、人の健康を脅かす恐るべき細菌役に、片岡愛之助肺炎球菌、新納慎也化膿レンサ球菌、小沢真珠黄色ブドウ球菌。さらに、細胞たち最強の敵に、FukaseSEKAI NO OWARI)が決定!監督は屈指のヒットメーカー武内英樹(『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』)。アクション演出は大内貴仁(『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』)。CG制作は日本最高峰の技術を持つ白組が担当。さらに主題歌はofficial髭男dismが『50%』を書き下ろし。日本を代表するドリームチームが、誰も見たことのない独創的でユニークな世界を作りあげる、この冬、いちばんのエンタメ超大作が1213日(金)に全国公開いたします!

すでに話題沸騰中の本作公開を記念し、1031()に<映画『はたらく細胞』ハロウィンパーティ>を実施。赤血球を演じる永野芽郁、白血球(好中球)を演じる佐藤健といった主演の2人に加え、先日追加キャスト・神経細胞役として解禁されたDJ KOO、そして赤血球、白血球に仮装したエキストラたちがダンスを披露し、アドレナリン爆発の大盛況!イベントレポートが到着!

■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

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映画『はたらく細胞』ハロウィンパーティ 概要

実施日:1031()

登壇者(敬称略):永野芽郁、佐藤健、DJ KOO

場所:稲荷橋広場


■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会
■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

まずステージに登場したのは、本作に「神経細胞」役で登場しているDJ KOO。「これから盛り上げまーす! ハッピーハロウィーン!」の掛け声と共に、本作の主題歌「50%」(Official髭男dism)に乗せて、赤血球・白血球に扮した総勢50名のダンサーたちがダンスを披露。本イベントに特別に招待された観客たちにラムネを投げ歩くハロウィンらしい演出も織り交ぜながら、ド派手なダンス&ミュージックで会場の盛り上がりは早くも最高潮に。続いてDJ KOOが「あの二人を呼んじゃっていいですかー!?カモン!」と呼びかけると、本作W主演の永野芽郁と佐藤健が大歓声の中登場!

■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会
■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

永野は「ハッピーハロウィーン!もうすっごく楽しくて、裏で健さんとずっと二人で踊ってました!」とハイテンションで、自身が演じた赤血球のコスプレをした観客を見つけるなり「赤血球を久しぶりに見たよ~かわいい!」と大興奮。佐藤も「盛り上がりすぎて汗かいちゃって。みなさん寒くないですか、あたたまりましたか?」と笑顔で観客に呼びかけた。この日、オレンジとブラウンを取り入れたハロウィンらしいコーディネートで、赤血球・白血球をイメージした赤と白のかぼちゃをそれぞれ手に持ち登場した二人。永野は「健さんが一緒にオレンジ着たいって言ったんですよ!」と早々に暴露すると、会場からは悲鳴にも近い黄色い声が!佐藤は「ハロウィンらしいコスプレも考えましたが、色々考えてこれになりました」と答えつつ、衣装に手をやりながらどこか得意げな表情を浮かべていた。一方、DJ KOOはギラギラと輝くド派手ファッションを披露しながら、「そのまま劇中で神経細胞役として着ていた衣装なんです!」と明かし、佐藤が「みなさんの体内にも、KOOさんがいるってことですよ!」と煽って会場を盛り上げる一幕も。

■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

さらに佐藤は、「DJ KOOさん演じる神経細胞のシーンが好きなんですよ。台本の打ち合わせのときから『絶対に入れてください』と言っていたぐらい。途中登場がなくなったことがあって、『なぜなくなったんだ』『あのシーンは入れるべきだ』と抗議したんです」と、神経細胞が推しであることを告白。これにはDJ KOOも思わず「嬉しい Do Danceですね!僕の出演は健Do Danceのおかげなんですよ!」とノリノリに!あらためて神経細胞のシーンを振り返ると、佐藤は「芦田愛菜ちゃん演じる日胡の体内で、いいことがあったり恋愛でキュンキュンしたりすると、KOOさん演じる神経細胞が暴れ出すんです。病気やケガだけじゃなくて、体内ではいろんなことが起きているというのを表現している、素晴らしいシーンなのでぜひ注目してみてください」と呼びかけ、長野は「神経細胞のシーンではサンバが繰り広げられるので、すっごく楽しかったです!」と笑顔を見せた。

そんな神経細胞登場シーンを含め、なんと総勢7500人ものエキストラが登場している本作。永野は「エキストラの皆さんのお力のおかげで、リアルな細胞たちが描けたと思っております!」と感謝を述べ、佐藤は「白血球役のエキストラさんたちは、毎日集まって白塗りにしてもらって、肌も荒れたでしょうし白塗りは大変なんですよ、白は200色あるんで!」と語ると、永野がすかさず「出たよ出たよ!」とツッコミ。佐藤が「芝居の前にどの白にするか調整していました」と語ると、永野が「違うでしょ、時間が経って色が落ちちゃっただけでしょ!」とツッコミを重ね、W主演として息ピッタリな姿に会場も大爆笑!

■クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

続いて話題はハロウィンの過ごし方へ。永野は「私は行事が大好きで、ハロウィンもお仕事の日であっても何かしらするんです。今日も朝から健さんと一緒に取材をさせてもらって、健さんの楽屋にカボチャのマントをかぶって『ハッピーハロウィーン!』って登場したら『うん』って言われました!」と、佐藤のドライな対応について暴露すると、これには佐藤も思わず「朝イチ朝イチ!」と降参の様子。永野が「どうやって健さんを驚かせようかとワクワクして色々考えて行ったのに『うん』だけですよ、ちょっとやだった!」と返すと、佐藤は「いいね、君は人生を謳歌している、素晴らしい!」と語り会場からも拍手喝采。DJ KOOは「僕は私服もこんな感じなので、DJ KOOのコスプレだと思われるんですよ。一年中ハロウィンみたいだと、気付かれずに街を歩けます!」とアピールし会場を沸かせていた。

ハロウィンの思い出についての話題では、永野が「メイクが上手な友達にゾンビメイクをしてもらったことがあります」と本格的に楽しんでいたことを明かし、佐藤が思い出について考え込むと、永野が「じゃあ願望というか、どんなハロウィンを過ごしたいですか?」とすかさずフォロー。佐藤が「永野さんの仮装を見てみたいです」と返すと、永野が「今日見せたじゃん!」とまたキレのあるツッコミを見せ、佐藤が「最高のハロウィンになりました、ありがとうございます!」と返し、W主演の軽快なやりとりに会場からは大きな拍手が沸き起こっていた。

そして、いよいよ1213()より公開を迎える映画『はたらく細胞』。一足早く完成した作品を観た永野は、「もうほんっとうに面白い!いち観客として純粋に面白くて、それでいて泣けて、観終わった後に自分の体のことを大事にしようと思えます!」と猛烈プッシュ佐藤は「大満足です!」と力強く語り、「僕らの演じる細胞は、芦田愛菜ちゃん演じる日胡の体内を守る細胞ですが、日胡がとにかく前向きに一生懸命生きている姿に胸を打たれたし、彼女を守るためにがんばってよかった、頑張りが報われたなと思いました」とコメント。DJ KOOは「すごく壮大でそれでいてタメになるし感動するし、僕は試写会でマジで泣きました!サイッコの映画ですね!最高Do Dance!!」と太鼓判を押した。

イベントの最後には、W主演の二人から映画を楽しみに待つファンたちへメッセージが贈られた。

永野は「本当に面白い映画ができたと思います。出演しているのでストーリーも豪華な俳優さんたちがたくさん出ていることもわかってるのに、すごく楽しくて面白くてもう一回観たいなと思える作品になりました。そして皆さんが大切な人と一緒に、体のことをもう一度考え直そうかなと思っていただけたら嬉しいです。劇場でお待ちしております!」と力強くコメント。佐藤は「笑って泣ける誰にでも自身を持って進められる王道エンタメ作品になりました。観終わった後に、はたらく細胞たちが私たちの体の中にもいるんだなと思うと、自分のことを少し好きになれる、大事になれる、大切な人のこともより愛おしくなれるみ観終わり感だなと思うので、ぜひ劇場に足を運んでください」と堂々アピール。

さらにトークの後は、ステージに赤血球・白血球ダンサーや血小板ちゃんたちも勢揃いし、3人を囲んで敬礼ポーズで記念撮影。ラストは佐藤の「冬は?」の掛け声に観客たちが「細胞!」と応え、DJ KOOが「細胞 DO DANCE!」で締めくくり、会場中のアドレナリン大爆発のハロウィンパーティーは大熱狂のうちに終幕した。

 

 

イントロダクション

細胞を擬人化したマンガ『はたらく細胞』(清水茜・講談社「月刊少年シリウス」所載)。連載開始から話題沸騰、瞬く間に大人気。アニメ化や多くのスピンオフ作品、関連書籍を生み出すなどその勢いはとどまることを知らず、シリーズ累計発行部数1000万部を超えるメガヒットを記録。そして今回、ついに実写映画化が実現した。永野芽郁=赤血球・佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜(漆崎日胡)・阿部サダヲ(漆崎茂)をはじめ、山本耕史(キラーT細胞)、仲里依紗(NK細胞)、松本若菜(マクロファージ)、マイカピュ(血小板)、染谷将太(ヘルパーT細胞)、深田恭子(肝細胞)、板垣李光人(新米赤血球)、加藤諒(先輩赤血球)、加藤清史郎(武田先輩)、片岡愛之助(肺炎球菌)、小沢真珠(黄色ブドウ球菌)、新納慎也(化膿レンサ球菌)、そしてSEKAI NO OWARIFukaseが細胞たちの最強の敵として出演するなど超豪華キャストが勢揃い。監督はヒットメーカー武内英樹(『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』)。アクション演出は大内貴仁(『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』)。CG制作は日本最高峰の技術を持つ白組が担当。さらに主題歌はofficial髭男dismが『50%』を書き下ろし。日本エンタメ界を代表するドリームチームが、誰も見たことのない独創的でユニークな世界を作り上げる。映画館だからこそ楽しめる唯一無二の映像体験笑って泣けてためになる【はたらく細胞ワンダーランド】へようこそ。この冬、あなたの体内が壮大な物語の舞台になる!

ストーリー

映画史上最の主人公・・・その名は、細胞!人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球、病原体と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。

高校生・漆崎日胡は、父親の茂と2人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。

仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める。漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?

【作品情報】

タイトル:『はたらく細胞』

公開日:1213日(金)

出演者:永野芽郁 佐藤健 / 芦田愛菜山本耕史仲里依紗松本若菜染谷将太板垣李光人加藤諒加藤清史郎マイカピュ

深田恭子 / 片岡愛之助 / 新納慎也 小沢真珠Fukase (SEKAI NO OWARI) / 阿部サダヲ

原作:清水茜「はたらく細胞」(講談社「月刊少年シリウス」所載)

    原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』(講談社「モーニング」所載)

監督:武内英樹

脚本:徳永友一

音楽:Face 2 fAKE

製作:映画「はたらく細胞」製作委員会

制作プロダクション:ツインズジャパン

主題歌:Official髭男dism50」(IRORI Records / PONY CANYON Inc.

クレジット:©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト: saibou-movie.com公式X: @saibou_movie#映画はたらく細胞

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