【オリジナル取材】ジョムリエ秋山登場!「2026年 春の新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会」

株式会社ジョイフル「2026年 春の新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会」が2026年9月30日(水)都内で行われ、秋山竜次(ロバート)が“ジョイフル専門のソムリエ”こと「ジョムリエ秋山」として登場!

登場するとすぐ会場の記者に出身地や食の好み、さらには予算まで聞きながら、その人にぴったりのメニューを即興で提案し、手にしていたものをヒントに“山盛りポテト”を提案していく“ジョムリエ”ぶりを披露した。
リーズナブルなランチや朝食、サイドメニューなど、ジョイフルの豊富なラインアップを次々と挙げる秋山さんに、会場からは笑いが起こる場面も。
さらに秋山さんは、これまでジョイフルのCMがリニューアルされるたびに出演オファーを受けていることに触れ、喜びを語った。

新テレビCMの上映後、秋山さんはこれまでのジョイフルとの取り組みについて、「もう5パターンぐらいやらせていただきましたよね」と振り返り、「今はちょっとでも協力したい、力になりたい」とコメント。
これまでさまざまな設定でCMに出演してきたが、今回は“ジョムリエ”として、ジョイフルの魅力や「何を食べてほしいのか」をストレートに伝える、よりシンプルな内容になっているという。
さらに、穴見社長からはCM撮影時のエピソードも。撮影で何度も料理を口にすることを見越し、前日から“胃袋のコンディション”を整えて現場入りしたことを明かし、会場を笑わせた。
料理をよりおいしく見せるため、食べ方や見せ方にもこだわったという。新CMの裏側からも、長年ジョイフルのCMに出演してきた秋山さんならではの思い入れが垣間見えた。

秋山さんが試食するのは、10月6日から販売される新グランドメニューの中でも自信作という2品。
九州出身で、子どもの頃からジョイフルに親しんできた秋山。「子どもの時から食べている僕としたら、ちゃんと素直に味の感想を言いたい」と、“ジョムリエ”として真剣に新商品と向き合う姿勢をのぞかせた。一方で、「迷ったらジョイフル」「行くとこないからジョイフル」と即興でキャッチコピーを繰り出すなど、トークは終始“秋山節”全開。社員との何気ないやり取りも次々と笑いに変え、会場を盛り上げた。
新商品の開発について社員から、構想段階から約2年をかけ、納得できる味にたどり着くまで試行錯誤を重ねたことが明かされると、秋山さんも興味津々。長い開発期間を経て完成した一皿への期待が高まる中、最初の新商品「洋食屋さんのビーフシチューハンバーグ」が運ばれてきた。
料理を目にした秋山は、まずその華やかなビジュアルに注目。ビーフシチューに添えられたクリームを見ながら、「高級感が一気に増しますよね」と期待を膨らませ、いよいよ実食へ。
「新商品の味を確かめる“ジョムリエ秋山”のテイスティングがスタートした。

続いて登場したのは「お芋とフロマージュの濃密パフェ」。商品名を聞いた秋山は、まず“濃密”という言葉に反応し、「まさにジョイフルさんと僕の関係性のよう」とコメント。長年CMに出演してきたジョイフルとの関係になぞらえ、会場を沸かせた。
運ばれてきたパフェを目にすると、「見ただけでもきれい」「華やか」と、そのビジュアルにも好反応。芋チップスや芋のペーストを味わいながら、「塩気と甘さのちょうどいいバランス」「たまんないですね」と次々に感想を口にした。

さらに途中では、ラグビーの五郎丸歩選手のモノマネを交えながら、味の感想をひと言「好き」と表現。シンプルすぎる食レポに会場から笑いが起こると、「それしか言いようがない。好きしか言いようがないです、これは」と改めて絶賛した。
秋山が特に評価したのが、しっかりと感じられる“芋感”。「ちょびっとじゃなくて、結構豪快にある」「ずっと芋の感じを味わっていられる」と話し、「秋を凝縮した感じ」と表現した。

開発担当者によると、パフェは素材本来の味わいを生かすことにこだわり、芋やミルク、砂糖などによる自然な甘さを中心に構成。スイートポテトには糖度20度以上のさつまいもを使用し、濃厚でありながら重くなりすぎない味わいを追求したという。
秋山も「めちゃくちゃ甘い。でも甘すぎない」と、その絶妙なバランスを評価。砂糖の強い甘さではなく、「本当に芋の感じ」「おいしい芋をベースにしてくれている感じ」と、素材そのものの自然な甘みを称賛した。
さらに、パフェの下層にはリンゴジュレを配置。濃厚な芋の味わいから、最後はジュレの軽やかさへと変化する構成になっており、秋山は「上から下のジュレまで食べていって、ちゃんとストーリーになってる」と感心した様子。

ジョムリエ秋山からジョイフルメンタリストのJOYGOへ
新商品の紹介とともに、ジョイフルへの“愛”を確かめるユニークな企画が行われた。
新商品の発表から始まったはずのイベントは、いつしか社員たちの“ジョイフル愛”を試すテストやシルエットクイズ、さらには脱出ゲームまで登場する予想外の展開に。
最後には、すっかり“劇団”と化した(?)発表会を、秋山さんが「以上、ジョイフル劇場でございました!」とユーモアたっぷりに締めくくった。
さらに秋山さんは、社員それぞれの個性にも触れながら「非常に楽しかった」と発表会を振り返り、10月6日からスタートする新メニューについても「本当に食べていただきたい。本当に美味しい」と太鼓判。「お茶するだけでもいいし、甘いものだけ食べに行くだけでもいい」と、ジョイフルを気軽に楽しんでほしいと呼びかけ、ビーフシチューを使ったメニューについても「ぜひ食べに来ていただきたい」とアピールした。

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