【オリジナルレポ】VICTON出身ハンセ、東京公演で魅せる唯一無二のオーラと圧倒的上質サウンド!6/7まで来日公演開催中

ソロアーティストとして独自の道を突き進むVICTON出身のハンセが、5月30日より6月7日まで東京にて単独公演開催中。2日目、31日の公演の模様をお届けする!

ステージの幕が上がると、1曲目の『Rocks In My Head (1절 Ver.)』からエッジの効いたラップが炸裂。続く『WATERFALL』では、響くビートに乗せてキレのあるパフォーマンスを披露し、一気に会場のボルテージを引き上げた。

曲と曲の間のMCでは、ステージ上の鋭いラッパーの姿から一転、親しみやすい笑顔を見せる。嬉しそうに「みなさん今日のコンディションいいですか?」と客席に声をかけ、「僕は最近日本の食べ物では、つけめんにハマっています」と、お茶目なプライベートの話題でファンの心を和ませた。

しかし、再び曲のイントロが流れると空気は一変。中盤のブロックでは、『비밀번호 486』や『Public Enemy』、さらには『Gummy Bear』『Heart Emoji』『Unlucky Girl』といったテンポ感のある独創的な楽曲を、ソロでありながらステージを縦横無尽に駆け巡り、圧倒的なセンスと力強さで次々と披露していった。

その後、ファンとの息の合った掛け合いで会場を笑いに包む場面も。「元気でしたか?」と客席に問いかけたハンセ。以前、大阪で公演を行った際にファンから「仕事ばっかり(笑)」というリアルな現実を突きつけられたエピソードを引き合いに出し、「みんな大阪でやったときにそう答えるので、もう聞きません(笑)」という冗談を交え、巧みなトークで会場を大いに盛り上げた。

ライブが後半へ向かう中、ファンが最も待ち望んでいた瞬間が訪れる。今年5月にリリースしたばかりの最新曲『Shine Forever』。ハンセは「かっこよく歌います」と言い残し、魂を込めて力一杯披露。その圧倒的な熱量が会場全体をひとつにした。

終盤に向けても勢いは止まらない。情緒的な『SMOKY』『Rainbow』へと繋ぎ、ラストの『Pop Punk』『바람이 나를 안을 때』にいたるまで、全23曲に加え、アンコール1曲に及ぶ濃厚なステージを完璧に駆け抜けた。

確固たるラップスキルと、音楽センス、さらに全てハンセのオリジナル曲での公演という才能とポテンシャルの高さも見逃せない。自由度の高いロックやヒップホップを融合させた唯一無二の世界観ド・ハンセ。最初から最後まで、ハイレベルで良質な音楽を日本のファンへダイレクトに届ける、まさに圧巻の東京公演。東京での公演は6月7日まで開催中。さらに、ハンセの公演を初めて訪れる人は観覧無料とのこと!

ぜひハンセの上質でハイクオリティな音楽空間に包まれてみてほしい!

『2026 HANSE JAPAN LIVE』

5/26(火)PLUSWINホール大阪 (18:00)

5/27(水)PLUSWINホール大阪 (18:00)

5/30(土)RE:LIVE HALL(東京)(20:00)

5/31(日)RE:LIVE HALL(東京)(17:00)  

6/02(火)イベント出演予定

6/03(水)RE:LIVE HALL(東京)(20:00/無料)

6/04(木)RE:LIVE HALL(東京)(20:00)

6/06(土)RE:LIVE HALL(東京)(17:00)

6/07(日)RE:LIVE HALL(東京)(20:00)

※毎公演若干数当日券ご用意有り

会場:RE:LIVE HALL (東京都)〒169-0072 東京都新宿区大久保1-17-8 1F

・チケット情報
https://livepocket.jp/t/bwfms

・ライブ情報
https://www.pluswin.net/news-1-1/dohanse-japan-event

・HANSE公式ファンクラブ『REMI』
https://fanicon.net/fancommunities/6767

 

 

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