【オリジナルレポ】「BUZZ-UP」煌めく才能が交差するステージ!日韓メンズアーティストよるダンスボーカルフェスティバル

202591日(月)東京・豊洲ピットにて開催された本物の熱狂を届ける、日韓メンズアーティストによるダンスボーカルフェスティバル「BUZZUP」。

次回「BUZZ-UP 2026 spring」の開催が2026430日(木)に決定し、話題となっている中、前回のライブレポートを振り返る!(一部抜粋)

会場が暗転し、期待に満ちた静寂を破るようにオープニング登場。第1部ではFLASH ACTとしてU&pia、第2部ではOpening ActMI6がそれぞれ大役を務めた。

U&pia

202112月に始動した、メンバー自身が作詞作曲、衣装、映像、マネジメントをすべて手掛ける「完全自主制作型」のボーイズダンス&ボーカルグループ。メンバーとファンで理想郷(UTOPIA)を作り上げることをコンセプトに、ヨーロッパなど海外でも活動する逆輸入グループとして注目されている。

披露された「Matsuri」では一気に会場のボルテージを上げ、「Billy Billy Young (Callret ver.)」「Origin」と続く。自らの手で築き上げたからこそ宿る、嘘のないパフォーマンス。明るく伸びやかなボーカルと軽やかかつパワフルなダンスが会場の隅々まで行き渡り、至福のステージの幕開けを華やかに彩った。

https://uandpia-official.bitfan.id/

MI6

2部の幕開けを飾ったMI6は、「HELLO WORLD」で新たな世界の始まりを告げると、続く「Make a Wish」では、今日という日が輝く魔法をかけるかのような、明るく伸びやかなパフォーマンスを披露。会場の隅々までポジティブなエネルギーを行き渡らせ、本編へと続く至福のステージを鮮やかに彩った。

https://x.com/mi6_fv

また、本公演を盛り上げるはパフォーマンスだけではない。1部のMCを務めたSEYONGMYNAME)、KAƵUKIMADKID)、RUKASUPER FANTASY)の3名は、グループの垣根を越えた軽妙な掛け合いで会場を沸かせた。続く2部では、1部に引き続き抜群の安定感を見せるSEYONGに加え、YOONDONGORβIT)がマイクを握り、アットホームかつ熱気溢れる進行でアーティストとファンを繋ぐ架け橋となった。

SUPER FANTASY

「おとぎ話」をテーマに掲げ、演劇と音楽を融合させた独自のパフォーマンスを展開するSUPER FANTASY。最新楽曲「Beauty and the Beast 2」を軸に、ストーリーテラーのナレーションから始まる圧巻の世界観を展開した。 赤と紫の照明が妖艶に照らす「Greed」では、傲慢な王子が呪いによって野獣へと変貌する悲劇を重厚に表現。一転して、90年代ディスコ調の「Please!!!!!」では、王子の背中を押す周囲の期待を前向きなビートに乗せて届ける。最終章「Fearless」では、静寂から躍動へと移り変わるエモーショナルなパフォーマンスを見せ、壮大で感動的な余韻を残してステージを締め括った。

Official X: @superfantasy_fv

ORβIT

日韓合同ダンスボーカルグループとして、それぞれの個性を融合させ続けるORβIT。重低音の鼓動が響く「Back it up」で、洗練されたダンススキルを見せつけた。続く「Supernova」で会場を笑顔にすると、MCを挟んで「DADADA」へ。さらに91日に公開されたばかりの新曲「Panorama」を惜しみなく披露。コールをレクチャーする場面もあり、夏模様全開の映像とともに「Upperside」まで会場全体を巻き込む圧倒的な一体感を作り出した。

Official X: @ORBIT_OFFICIAL_

ONE PACT

人気オーディション番組出身のメンバーで結成され、セルフプロデュース力にも定評のあるONE PACT。「Must Be Nice (좋겠다)」で幕を開け、「blind」「WILD:」「YES, NO, MAYBE」と多彩な楽曲で魅了。ハイライトは、彼らの代名詞ともいえる「FXX OFF (꺼져)」だ。会場中のペンライトがリズムに合わせて激しく揺れ、彼らの放つ熱いメッセージに応えるかのような、凄まじい熱気が渦巻いた。

Official X: @onepact_jp

MADKID

2ラッパー・3ボーカルの構成で、アニメ主題歌などグローバルに活躍の幅を広げるMADKID。「Bring Back」「Get Started」と飛ばし、MCではKAƵUKIを中心に溌剌としたトークで観客の心を掴んだ。透き通る高音ボイスとパワフルなボーカル、そして一糸乱れぬダンスが完璧にリンクする。年末に控える初のZeppワンマンライブへの決意を滲ませつつ披露された「FLY」「Resolution」では、その情熱で会場を包み込んだ。

Official X: @MADKID_official

KID PHENOMENON

平均年齢の若さを武器に、次世代を担う存在として急成長を遂げるKID PHENOMENON。「Wheelie」で一気にスピードに乗せると、「Sparkle Summer」で夏の情景を鮮やかに描き出した。R&Bテイストの「Purple Dawn」では、心地よいラップとメロディーに会場全体が身を委ね、聴き入る。「Party Over There」からラストの「Unstoppable」まで、その名の通り止まることのない勢いで駆け抜けた。

Official X: @_KID_PHENOMENON

MYNAME

K-POPシーンの第一線で活躍し続け、ファンとの深い絆を誇るMYNAME。スタートから会場を掌握し、「K.O.Monster」で一気に畳み掛ける。挨拶やトークでもベテランの余裕を感じさせる軽快なトークを披露し、「BAD BAD HIGHER」でボルテージはさらに上昇。コール&レスポンスも注目の「For You」では、会場全体がステージに集中しさらぼるデー時は上昇!最後は「We Made It」を全力で届け、名残惜しさを抱きつつも、最高潮の盛り上がりで締めくくられた。

Official X: @myname_jp

Upcoming Event:

2026428日(火)~53日(日)ミニアルバム「RE:BLUE」リリースイベント

2026527日(水)東京公演(渋谷PLEASURE PLEASURE )/529() 名古屋公演(SPADE BOX)/ 531() 大阪公演(ESAKA MUSE)/65日(金)福岡公演(福岡BEAT STATION)/611日(木)仙台公演(SENDAI MACANA)/614日(日)横浜公演(横浜ランドマークホール

 

 

【次回開催情報】

加速し続ける熱狂の次なるステージは――。 最新のスケジュールや詳細については、公式サイトをチェック!

BUZZ-UP 公式サイト https://www.buzz-up.jp/

BUZZ-UP 2026 spring」 

日程:2026430日(木)

会場:横浜ランドマークホール

時間:1部 開場 13:00/ 開演 13:30

   2部 開場 17:45/ 開演 18:15

   演出の都合により開場・開演時間が変更になる場合がございます。

出演:idnttyesweare)(両部)/THE BEAT GARDEN(両部)/MADKID(両部)/KAJA(両部)

   LIM SEJUN(両部)/ SUPER FANTASY(両部)

MCtowa(両部)/ SAERON(1部)/ HOJIN(2部)/ RUKA(2部)

Opening ActKIM DOYUL1部のみ)/ FIVESEASON(2部のみ)

(順不同・略敬称)

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