
株式会社ジョイフル「2026年 春の新グランドメニュー&新 TV-CM 大発表会」が2026年3月26日(木)都内で行われ、秋山 竜次(ロバート)がゲストで登場した。
春の新メニューを芸術視点で語り、伝えるというコンセプト。
会にさきがけ、穴見社長は来場のお礼のを述べた後、「1年以上かけて開発したメニュー。今日はその中でも自信の2商品の紹介を秋山さんからしていただく。」とメニューへの自信と秋山への期待を語った。

そして新CM、2本の披露。
いよいよ”秋山芭蕉”が登場。登場だけで会場は一転、明るい雰囲気に包まれた。
CMについて、「いつもと違う新しい面の秋山を出してくれてる。」「俺でいいのか!?というくらいに爽やか。」と謙遜しつつ、「和装はしっくり来ている。母親から常に”切りなさい”と言われている長髪も、今回は活きている」と満足げ。
また、着物はつめものなしで”自前のお腹”のまま着ているそうで、「(このお腹は)ほとんどジェイフルのハンバーグなどが詰まっている」と社長にむかって”公開媚び売り”を披露し、大きな笑いが起こった。

CM撮影に関しては穴見社長から「おいしく食べてくれる」と好評。それに対して秋山は「それに(お腹のタイミングを)あわせている。本当においしい」と。また、九州の時代から支えてくれたというジョイフルに「ジョイフル秋山に改名したほうがいいくらい、横文字だからさらっと言えばバレない。」と名前まで寄せていくというアイデアまで。

続いて、 『肉旨!厚切り豚肩ロースステーキ にんにく醤油』をご試食した秋山は「めちゃくちゃ肉が分厚いのに柔らかい、僕も最終的にこうなりたい」とさすがの鋭角から大絶賛。厚み、油、香りともに完璧で肉を減らしたくないからと、途中で”自分”をはさんでかさまししたいと自身の腕を齧り始めるほど。
商品開発部の牛島が「ニンニク醤油で最近の猛暑を乗りきるスタミナをつけてほしい」という思いで開発した」と明すと、それに対して秋山は「大暴れしちゃいそうなくらいのスタミナがつきそう」と加勢。
また、デジタルマーケティング部の八尋が「ジェイフル自慢の鉄板のグリルメニュー。ソースのじゅわじゅわとしたゆげの立ち方にもこだわった」という発言に対しては、今度はサウナのロウリュウに例えて「サウナーも遊びに行こうよ」って感じで整いに来るんじゃないかと、新感覚の発想を展開した。

『ごろっと白桃とベリーのフロマージュパフェ』については総料理長の小野寺が「味のグラデーションも楽しんでいただける作りになっている」と説明。秋山も見た目から食感、味やバランスと惜しげもなく褒め称えた。ごろっとした白桃、覆っているクレープ、層が重なり合ったところ見えるようになど”全てが計算しつくされたパフェ”に舌鼓。

さらに、「秋山芭蕉プレゼンツ」”ジェイフル劇団”による春の新メニュー発表句会披露へ。
ジェイフルの重鎮らの回答に、バッサリと遠慮なく指導と添削をしていく秋山。それに素直に応じる”ジェイフル劇団”の面々。アットホームかつ、絶妙なチームワークで盛り上げた。

これに対して穴見社長は「みんなが新メニューのために頑張ってくれたので感作編集部編集長したいと思います。」と笑顔。
最後は「まじでおいしいから食べに来てほしいですね!」と
今回も”ジェイフル劇団”ということでやらせていただきました!おいしくてリーズナブルなので、ぜひジョイフル行って見てください!”ジェイフル劇団”もよろしくお願いします!」と締め括った。

取材・テキスト・photo:AaruTakahashi( https://www.instagram.com/aarutakahashi/ )


